たかがリウマチ、じたばたしない。

2015年初めに不明熱で入院、急性発症型の関節リウマチと診断された中高年男子。リハビリの強度を上げつつドラッグフリー寛解を目指す。そしてゆっくりとリウマチ治療について考えていきたいと思います。

お粥が素晴らしい

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ξ 

初めまして。

高熱が出たり全身痛がひどかったりしたので、僕のプレドニゾロンの量は関節リウマチにしては多くスタートしました。

そのせいか唾液がひっきりなしに出て飲み込むのが大変でした。

横たわって、いくらか治まる感じでした。

体調は非常に悪いのに食欲だけはあるというのは変な症状です。

食事とトイレ以外はゴロゴロしていた時期でもご飯の量は減ったりしません。

 

ξ 

やっぱり体重は増えました。

ステロイド剤は多くの副作用があり、細かく症状を上げていくと切りが無いくらいあげられそうです。

関節リウマチではステロイド剤は治療薬の中心ではないので減薬を目指しますが、すぐ気付く副作用は、不眠、脂肪の代謝障害(太りやすい、顔が膨らむ)、免疫抑制(感染症にかかりやすい)だと思います。

 

ξ 

不眠については、炎症がひどければ熱っぽく腫れっぽく寝汗はひどく不快感いっぱいで疼痛もあるわけですから、発症当初から眠れるはずもありませんでした。

痛みが少しずつ治まるようになっても、プレドニゾロンは急には減らせないので不眠が癖になったように夜中に目覚め、あきらめてNHKラジオ深夜便』を聴いていました。

ほかの深夜番組に比べ静かで飽きない番組だと思います。

病気になる前は、このような番組があることも知りませんでしたが、熱心なファンがいる長寿番組でした。

2時間くらい聴いていると明け方にはウトウトできる日もあります。

リウマチ患者は慢性寝不足になりやすいので、用事が済んだら昼寝を取るよう勧められていて、そのとおりゴロゴロしていました。

 

ξ 

食事については、妻と相談してお粥に変えてみました。

ご飯の量は一膳の半分くらいになります。

慣れれば、おかずは「ご飯がほしい!!」というような味の濃い辛いもの以外は、何でもOKです。

食べた後、腹が張るというようなことがないので、すぐに食器の片付けができたり快調になり、体重も減り始めました。

これは一大発見でした。