たかがリウマチ、じたばたしない。

2015年初めに不明熱で入院、急性発症型の関節リウマチと診断された中高年男子。リハビリの強度を上げつつドラッグフリー寛解を目指す。そしてゆっくりとリウマチ治療について考えていきたいと思います。

足の皮膚症状とゴルフシューズ

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ξ 

足首や足の甲が見事に腫れて歩きにくい時期が続いたので、外出時、もっぱら履く靴は1種類に決め、紐を緩めて引きずり歩きをしていました。

他の靴は腫れた足ではきつく履けなかったからです。

 

ξ 

関節リウマチになると、血管炎により手足の血液循環が悪くなるので、皮膚の潰瘍、あざ、網状皮斑などができやすくなります。

また、プレドニゾロン服用の副作用によっても、皮膚が薄くなって、皮膚線条が出たり皮下に出血したりします。

これは目立ちます。これは僕の足だろうかと思うほど病気っぽい紋様の皮膚を眺める時期が続きました。

そして、靴ずれもできやすいので靴下の重ね履きは不可欠だし、一度擦り傷を起こすと何日経っても赤い傷跡が赤いまま(治りにくい)なのです。

 

ξ 

担当医の答えは、放置するしか無し、です。

事実、CRPが下がってきて腫れも引き、プレドニゾロンも減少してくると、紫色、網目状の紋様は色が薄くなってきて幾分きれいになっています。

薬局の薬剤師によれば、関節リウマチ自体が良くなってきても足がきれいになるのはかなり遅れるそうです。

 

ξ 

いずれにしろ、ゴルフに挑戦するには、まずゴルフシューズを履けなければ話になりません。

手持ちのシューズはスニーカー仕様でウォーキングでもかまいません。

靴下はとりあえず3枚重ね履きで靴ずれ防止です。

少しは靴ひもは緩めましたが、この1年4カ月では最大の締め具合で緊張が走ります。

往復1時間、30分歩いたらどこにいてもUターンとしました。

 

ξ 

桜も散った土手の遊歩道を久々に歩いたことになりますが、晴れて暖かいせいか多くのウォーキング、ジョギングの人々とすれ違いました。

なかには僕のようにリハビリの人もいるでしょうし、健康維持や趣味で走る健常者もいるでしょう。

しゃがむ、立ち上がる、向きを変えるが、靴を履いた状態で滑らかにはできませんね。もう少し円滑にできないとゴルフにはなりません。

まずは第一日、1時間、これで良しとしましょう。