たかがリウマチ、じたばたしない。

2015年に不明熱で入院、急性発症型の関節リウマチと診断された中高年男子。リハビリの強度を上げつつ、ドラッグフリー寛解≒実質完治を目指しています。

今週末の過ごし方について

これは

マスクを買うために並んだ話 

の続きです。

 

ξ

「今週末の過ごし方」について、北海道の鈴木知事が先週に続いてごく具体的に呼びかけをしている。

 

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kth/kak/kinnkyuuzitaisengenn0305.pdf

 

東京界隈では、政府与党と野党のキーキーしたやり取りは聞こえてくるが、いま庶民がどう緊張したらよいのか、あるいはどう緊張を緩めたらよいのか、よくわからない。

バラエティー化したTVニュースは、視聴率目当てに街の騒ぎにわざわざ騒いでみせて(犯罪的だ!)、話を拡散させているだけ、結局、いまどうしてよいかまとまらない。

 

ξ

ワタシは、はるか以前に道民でなくなっているが、「今週末(7日~8日)」のお願いという語りかけが気に入ってまた聴いている。

今週は次のような内容だ。

 

 体調は大丈夫? 風邪気味ではありませんか?

新型コロナウイルス感染に似ている症状=風邪ぎみではないか体調を確認して、のどの痛み、せき、発熱などがある場合は外出しないように。

 

 人が大勢集まったり、風通しが悪い場所ではありませんか?

人が大勢集まり風通しが悪い場所ではないか確認して、規模の大小にかかわらずこのような場所は避けるように。

 

 感染リスクを下げる方法をご存じですか?

買い物は混雑していない時間を選ぶほか、散歩やジョギングは感染リスクが低いといったリスクを下げる方法を知ることが重要。

 

感染しても症状が軽い若い世代は気付かないうちに感染を拡大している可能性があるので、「特に、若者の皆さんのご理解とご協力をお願いします。」と繰り返し呼びかけている。

  

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ξ

今週は、3点を強調してとてもシンプルだ。

先週末、(知事の呼びかけに応じたかのように)ワタシたち夫婦は、都心に出る予定をキャンセルし、近所のスーパーに行くくらいで実質引きこもっていた。

今週末の呼びかけは、少し緩やかになっていると感じられる。

 

また、子どもの人数を絞って登校させる「分散登校」(素晴らしい!)の取組みも、今月上旬にも始められるよう教育委員会に要請したそうだ。

そんなわけで、来週末も、きっと「週末の過ごし方」に耳を傾けることになる。